カテゴリー「タロット」の2件の記事

2018年1月 2日 (火)

明けましておめでとうございます&1月8日(月・祝)お店に出ます

 新年あけましておめでとうございます。

 2018年よろしくお願いします。

まずはお知らせです。

臨時で1月8日(月・祝)にお店に出ますので、よろしくお願いします。

さて日々、タロット1日枚引きを続けていますが、節目の時には大アルカナ2枚引きをしています。

★ 今年1年はどんな年になるか?

【魔術師】【隠者】の組み合わせ

意味としては「定住することなく移動し続ける/哲学・思想・宗教など非物質的なものの持ち込み」

になります。占星術もタロットも、物質・非物質の世界に半分ずつまたがっているような体系です。また、数年前からヘミシンクに取り組んでいますので、目に見えない領域の情報をダウンロードをして、物質世界に新規なものを持ち込む、という解釈ができます。

恒星占星術をやるには、意識を目に見えない領域に飛ばして探索しないと進まないところがありますので、コレをやるんかいな、ですね。

 そもそも、鑑定する、こと自体が【魔術師】【隠者】の組み合わせみたいなものです。

毎日、現実世界の仕事や家事・育児に雑用に追われていますが(汗)、目に見えない世界との繋がりを中心に据えて生活の見直しをしていきたいと思います。

(あ~でも、まずはゴミ捨てだ!)

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2010年9月18日 (土)

2つの名前 両親からの贈りもの

名前は親が子に最初に与える贈り物。こういう子に育って欲しいという希望や夢、親の価値観が凝縮されているものです。

 第三の眼で鑑定のお仕事をしないかと誘われ、いざ鑑定用の名前を決めるにあたって思い浮かんだのが「かすみ」でした。私の本名は「かおり」ですが、これは父がつけた名です。私が生まれた時、父が出生届を出したのですが、母に何の断りもなく、「あっ、名前、かおりにしておいたから」で、勝手につけられてしまったそうです。(親父、相談くらいしろよな!)

 一方、母が女の子だったら、と用意しておいた名前が「かすみ」です。「カスミ草の‘かすみ‘から取ったのよ」とは母の弁ですが、その経緯を聞いて以来、もしかしたら私の名前は「かすみ」になっていたのかもしれない.....とずっと頭の片隅にありました。あり得たかもしれない可能性って、結構ひっかかります。どこかで葬り去られた名前に日の目を見せてやりたい、という気持ちがあったのでしょう、鑑定用に「佳純」を名乗るようになりました。

 実は今、鑑定時に「かすみ」を名乗ることができて、ちょこっと充実感を得ています。自分のもう一つの可能性を生かしている感覚です。今まで父のくれた名前で生きてきましたが、影のように私に用意されていたもう一つの名前が、浮上してきたからです。

 2つの名前を数秘術で解読してみました。松村潔先生流の数の概念から読んでいます。

KAORI = 2  + 1 + 7 + 2 + 1 = 13 ..... 1 + 3 = 4

KASUMI = 2 + 1 + 3 + 6 + 4 + 1 = 17 ...... 1 + 7 = 8

 両方とも4の系列で、妙な共通点を見せます。4は固定と普及を表します。1ケタに足し込む前はそれぞれ13と17で、タロットカードではそれぞれ死神と星に対応します。13は新しい秩序に飛び込む性質を持ち、環境に迎合しません。既存の古い秩序を破壊して、新しいものを持ち込むのでなかなか破壊的ですが、この作用が働かないと何事も刷新しません。切り替える能力です。死神のように旧く、役に立たなくなったものを根こそぎ刈り取る資質でしょう。自分の人生を振り返ると、確かに周囲から浮くことは多かったですが、環境に埋没はしてこなかったという実感があります。

17は足すと8になり、パワーをため込むことに関係がありますが、奇数なので外に向かいます。星のカードのように天上のパワーを降ろしてため込み、今度は放出します。巫女的な力を表す数で、天上と地上の仲介者としての資質がある、と読めます。希望の星は天上から降ってくるのです。この力は、これまでの人生で、表には出してこなかったですね。日の目を見た資質はこれか!と自分で納得です。

 父のくれた13=死神 の名前と、母のくれた17=星 の名前。どちらも死ぬまで付き合うことになりそうです。二親に感謝です。

 

  13death_4

17star_2

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