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2011年2月13日 (日)

誕生日のビジョン ヴァーチャル・ペットを飼い始めました

 河口湖の湖畔ホテルでの水晶合宿に参加中、最初の誘導瞑想で視たビジョンが私の今年一年を象徴している、と松村先生に指摘されました。

 海辺からスタートして山頂から流れる小川に沿って山を登り、山中の洞窟の中でガイドと接触してメッセージをもらうストーリーです。洞窟の中の扉をくぐり抜けると、死んだ祖父が待ち構えていました。ベタな展開ですね(笑)。と言っても祖父は無表情で、無言です。一言も発することなく、ただ私に万華鏡を手渡してくれました。観光地の土産物屋で良く売られている、赤がベースの千代紙が周囲に張られたタイプです。手渡された時に祖父の手が暖かかったのを感じ取ることができました。でも終始無言。

 その後視点が変わり、断崖絶壁の上から雲間を見下ろしていました。コンドルが翼を広げて飛翔しています。コンドルがくちばしから石を落として私はそれをキャッチ。卵くらいの大きさの黒っぽいただの石です。コンドルはやがて舞い降りてきて私の左腕に止まりました。コンドルが翼を広げるとゆうに2メートルはあります。ペットのように私に懐いてくるので、左肩に移らせて連れて帰ることにしました。

 帰りに扉をくぐる時は、祖父が見送ってくれました。もらった万華鏡は、実は覗くと何でも好きなものが見えるというマジックアイテムです。(何の説明なしにいろいろわかるのがビジョンというものです)万華鏡・石・コンドルとお持ち帰りして誘導瞑想は終わりです。

 先生いわく、象徴を知的に解釈しようとすると影響が限定されるので、解釈せずにそのままにしておいた方がいいとのこと。誕生日近辺に見た夢やビジョンは区切りですので、これからの私に何がしかの影響を与えるものです。コンドルはおそらく一種のパワーアニマルでしょう。しばらくはイメージの世界で私の左肩に止まらせて、ヴァーチャル・ペットとして飼うことにします。リアルに左肩に止まり、そこに重みがあるかのように強くイメージするのです。

 ビジョンの視え方は本当に個人差が激しいのですが、私は比較的シンプルな象徴がドンと出て終わり、みたいなケースが多いですね。ストーリーもメッセージも無しの、動きのない静止画のようなビジョンです。

 リアルにペット飼うなら猫がいいですけどね...

ペット=6ハウス関連ときて、今年の私の年齢ハーモニックスを思い出しました。

水星と冥王星がタイトに蠍座最後で合です。これが私の6ハウスにきます。コンドルはこの配置を象徴しているのかも知れません。

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河口湖湖畔のホテルからの眺め。一面の銀世界でした。

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